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標準化でリーダーシップを発揮するイノパス
OMAイネーブラの導入状況
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OMA (Open Mobile Alliance) LogoイノパスのActiveCareソリューションは、Open Mobile Alliance - Device Management (OMA-DM)に完全に準拠しており、サービスプロバイダ独自の要件に基づき必要に応じた拡張が可能です。ここ5年にわたってイノパスは、OMA-DM標準の開発および採用において様々な重要な役割を果たしてきました。また、250件を超える標準化提案案件およびソースコードの寄付における責任者を務めています。

イノパスの製品は、基本的なDMプロトコルだけでなく、多くのイネーブラを網羅したOMA-DM主催の「Test Fest」において相互運用性を実証しています。2009年夏には、イノパスは唯一のOTAマネージメント・カンパニーとしてOMA本会議に招待され、製品のデモを実施しました。本会議に関するレポートはこちら

イノパスの標準サポートでは、イノパスのActiveCareサーバと、Firmware Updateをサポートするといったサードパーティ製DMクライアントを併せて導入することができます。または、サードパーティ製サーバに対してイノパスのクライアントを導入することも可能です。コンプライアンスはイノパスのActiveCare製品ラインにおける3つの要素に反映されています:

  • Frontline Care:ActiveCareサーバはDM1.2を介してActiveCareクライアントと連携します。クライアントは携帯電話の様々な状態を管理する一連のライブラリを実装しています。Lock and WipeやDevice Controlのように既に標準化されている機能の場合、クライアントは最新のイネーブラに実装します。Mobile CheckやCheck&Correctのようなまだ標準化がドラフトの段階にある機能の場合、クライアントはイノパスもしくはサービスプロバイダが定義した管理オブジェクトを利用して、DMフレームワークに実装します。ActiveCareの現場サポート担当者向けソリューションは、イノパスのサーバとクライアントの双方に依存することで最大限の効果を発揮しますが、いくつかの機能はサードパーティ製のDMクライアントでも動作します。
  • Mobile Update:ActiveCareサーバは、イノパスまたはサードパーティ製のクライアントと連携し、DM並びにFUMOイネーブラ(Firmware Update向け)を実装します。イノパスはアップデート向けクライアントも提供しており、携帯電話には製造段階で搭載され、サードパーティ製DMサーバとの相互運用が可能です。Mobile UpdateがオープンOS端末のサポート機能として導入される場合は専用のクライアントが提供され、ユーザエクスペリエンスを最大限に高めるためにイノパスのサーバと併せて導入するように設計されています。
  • Mobile Activate:ActiveCareサーバは、イノパスもしくはサードパーティ製のDMもしくはCPを実装したクライアントと連携します。このソリューションは、オープンマーケットの多くの携帯端末と相互運用できるように設計されています。DMが利用可能な場合、データのプロビジョニングはより高い信頼性を実現し、ユーザエクスペリエンスはさらに向上します。

 

 
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