InnoPath Software - The Leader in Mobile Device ManagementCompanySolutionsNewsPartnersJobsSupportContact
English Japanese Chinese
 
会社概要
経営陣
取締役会
投資会社
イノパス特許
標準化リーダーシップ
お客様
会社情報
  会社案内
  会社概要
プライバシーポリシー
 
イノパス特許

イノパスは特許および技術的リーダーシップと革新を、自社の中核的かつ戦略的な優位性を表すものと捉えています。優れた技術によって優れたソリューションを提供するという約束を果たすためには、研究開発への多大な投資が必要ですが、それは市場の要求であり、お客様が期待していることでもあります。当社の特許ポートフォリオの成長は、こうした投資を反映したものだと考えています。

InnoPath Patent 6738766
1. 米国特許第 6,738,766 号は、パーソナライズされたアプリケーション検索の結果を携帯端末に配信するイノパス独自の方式を認めたものです。これは最低 1 つの検索キーワードおよびユーザー識別子を含むユーザーからの検索要求を受け取る処理に関係しています。まず、検索キーワードに基づいてアプリケーション・レジストリ・データベースが最初にマッチするアプリケーションを検索します。次いで検索キーワードおよびユーザー識別子に基づいて、 2 番目にマッチするアプリケーションを検索するためアプリケーション選択テーブルの検索が行われます。この組み合わせにより、順序付けされユーザーに送付される適切なアプリケーションに基づいた、非常に正確な検索結果がもたらされます。
   
InnoPath Patent 6816944
2. 米国特許第 6,816,944 号は、携帯端末上の情報を管理するイノパス独自の方式を認めたものです。これは一連のファイルをダウンロードし、ローカルのキャッシュにデータ収納の充分な空間があるかを判断する処理に関係しています。ファイル収納の空間が不充分な場合、古くなった記録は削除されローカルのキャッシュ空間が再びチェックされます。このプロセスは、ダウンロードされたファイルすべてがローカルのキャッシュに取り込まれるまで繰り返されます。
 
InnoPath Patent 6836657
3. 米国特許第 6,836,657 号は、オンラインおよび OTA (無線通信)による更新を 100 %の正確さで行えるようにするイノパス独自の方式を認めたものです。この方式により移動体通信事業者は携帯端末のファームウェアを OTA により確実に新しいリリースに更新できるようになるとともに、当初の版(更新前)のファームウェアに戻す選択肢も 100 %の信頼性で維持できます
 
InnoPath Patent 6925467
4. 米国特許第 6,925,467 号は、最もコンパクトかつ効率的な変更ファイルを作成するイノパス独自の方式を認めたもので、既知ファイルの差分ユーティリティを古いプログラムおよび新しいプログラムに適用します。こうした処理では、通常は修正がほんのわずかであっても比較的大量のデータとなってしまいます。イノパスの非常に革新的な特許取得技術を使うと本質的な変更のみがデータファイルに現れ、平均的なケースで更新パッケージが 97 %ほど圧縮されます。
 
InnoPath Patent 6928467
5. 米国特許第 6,928,467 号は、オブジェクトストアをネットワーク上の変動する複雑なシステムを構築するための構成ブロックとして使用する、イノパス独自の方式を記述したものです。オブジェクトストアは通常、オブジェクト・フォーマットあるいはオブジェクトの形で保存された情報(例:データ)から成り立っています。オブジェクトおよびオブジェクトストアは、異なるオブジェクトストア・タイプに適合し、各オブジェクトストアによるリソース消費を最適化する「オブジェクト・バージョン管理機構」によって管理されています。オブジェクトストア内ではオブジェクトのバージョンを示すために様々なデータ・フィールドが使われます。バージョン情報は、オブジェクトストアのマッチングにおいてオブジェクト・レプリカの状態を比較するのに使われます。オブジェクトストアをベースにしたシステムとオブジェクト・バージョン管理メカニズムを併用することで、データ同期プロトコルが作り出されます。データ同期プロトコルは、異なるタイプのオブジェクトストアおよびネットワーク接続メディアの特色に適応でき、データ同期を最適化します。
 
InnoPath Patent 6954754
6. 米国特許第 6,954,754 号は、携帯端末上のキャッシュを管理する模範的手法を記述したものです。これは既存のアプリケーションまたはデータファイルの状態をチェックし、それが陳腐化していないか、あるいは定期的更新の期日が過ぎていないか判断する処理に関係しています。ファイルが陳腐化しているか、定期的更新の期日が過ぎている場合、更新されたファイルが読み込まれます。
 
InnoPath Patent 6957212
7. 米国特許第 6,957,212 号は、アプリケーションおよびデータをゲートウェイ上でインテリジェントにキャッシングする模範的手法を記述したものです。これは一連のファイルをローカルのファイル・システム上にキャッシングするかどうかを判断するため、キャッシュ・ベネフィット・インデックスを計算する処理に関係しています。キャッシングする場合はファイルがローカルのファイル・システムにキャッシングされ、ゲートウェイ・データベース上のキャッシュ・テーブルが更新されます。
 
InnoPath Patent 6959436
8. 米国特許第 6,959,436 号は、アプリケーションおよびデータを携帯端末システムにインテリジェントに配信する方式を記述したものです。これは、少なくとも過去 1 年間のユーザーの操作履歴を収集し、ユーザーおよびアプリケーションの登録情報を生成する処理に関係しています。ユーザーの操作履歴に基づいて、アプリケーションまたはデータが携帯端末およびゲートウェイ上に選択的にキャッシングされます。その他のゲートウェイはユーザーの操作履歴に基づき同期されます。
 
InnoPath Patent 7003534
9. 米国特許第 7,003,534 号は、組み込み式ソフトウェアのコンポーネントのモジュール情報を使って差分ファイルを生成する新しい方式を認めたものです。 SCD (ソフトウェア・コンポーネント・ディストリビュータ)は新しい map ファイル、 hex ファイル、 DMM (デバイス・メモリー・マップ)を生成します。 SCD は新しい DMM と、それに対応する元の DMM を比較し、その後で SCD は新しいデータを挿入します。モジュールのサイズは数メガバイトにもなることがあるため、モジュールの名前およびバージョンでチェックを行うことは大変に効率的です。
 
InnoPath Patent 7006512
10. 米国特許第 7,006,512 号は、携帯端末システムへの要求を管理する模範的手法を認めたものです。これは一連の優先待ち行列における各行列の優先順位を指定し、各要求の優先順位に基づいて行列に要求をインプットする処理に関係しています。優先待ち行列中の複数の要求はマージされ、送付先に向けた接続プールにある接続要求行列に送付されます。
 
InnoPath Patent 7007049
11. 米国特許第 7,007,049 号は、電子ファイル更新の最中に携帯端末のメモリ管理をサポートするイノパス独自の方式を認めたものです。この技術を使い、既存のブロックを移動させて大規模なソフトウェア更新が行える大きな「空きメモリ」を作ることで、 Flash ROM プログラムまたはコーディング空間内の空きメモリまたは未使用メモリの大規模な連続ブロックを作成できます。この機能は PC のハードディスク・ドライブのデフラグと似ています。
 
InnoPath Patent 7031972
12. 米国特許第 7,031,972 号は、ファイル差分化と更新システムに関するイノパス独自の方式を認めたものです。ファイル差分化コンポーネントまたはファイル差分化エンジンが、新旧バージョンの電子ファイルから差分ファイルを生成します。この処理にはコードブロック・スワップによる変更の回数を減らす処理が含まれます。配列処理の最中にブロックの動作は最小コストで動的に記録され、コード回復をサポートするためエンコードされます。
 
InnoPath Patent 7089270
13. 米国特許第 7,089,270 号は、差分ファイル生成で使うソフトウェア・イメージを処理するイノパス独自の方式を認めたものです。ソフトウェア/異なるバージョンのファイル間の実行可能な変更には一次の変更/論理変更が含まれ、これらはソースコード変更および二次的変更になるよう定義されます。二次的変更にはアドレス変更、ポインター・ターゲットのアドレス変更、アドレス・オフセットの変更が含まれます。前処理システムおよび提供される方式は、異なるバージョンのファイル間の近似ルールを使用し、二次的変更を削除/削減するとともに、対応する差分ファイルの情報におけるこうした変更の削除に関連した情報をエンコードします。
 
InnoPath Patent 7096311
14. 米国特許第 7,096,311 号は、バイト・レベルのファイル差分化および更新アルゴリズムを使って電子ファイルを更新するイノパス独自の方式を認めたものです。アップグレード・クライアントは複数の記憶領域を使い差分ファイルを元のメモリ・イメージに適用します。元のメモリ・イメージの読み取りと、差分ファイルを使ったイメージの処理によりメモリはコピーおよびブロック単位で更新され、新しい更新済みメモリ・ブロックの生成および適用が行われます。
 
InnoPath Patent 7099884
15. 米国特許第 7,099,884 号は、データ圧縮および解凍に関するイノパス独自の方式を認めたものです。この圧縮方式はインプットされたファイル中の反復的データを特定し、その反復データのメタデータを一次バッファに書き込みます。また非反復的データは二次バッファに書き込まれます。コンプレッサは一次および二次バッファを、インプットされたファイルの長さおよび一次バッファの長さの情報とともに連結し、圧縮ファイルを作成します。これに対応する解凍方式では圧縮ファイルを解析し、事前に割り当てられた記憶域を使って元のファイルを素早く算出します。
 
InnoPath Patent 7313577
16. 米国特許第 7,313,577 号は、組み込み式ソフトウェア・コンポーネントのモジュール情報を使って差分ファイルを生成するイノパス独自の方式を認めたものです。ソフトウェア・コンポーネント・ディストリビュータは実際に変更されたソフトウェア・コンポーネントのみに更新を行い、挿入、削除、変更されたコンポーネントを特定します。変更されたコンポーネントの差分情報が構成されます。
   
InnoPath Patent 7320010
17. 米国特許第 7,320,010 号は、電子ファイル更新のコントロールに関するイノパス独自の方式を認めたものです。電子ファイルのアップデートを制御するにあたって、更新システムはオリジナルの電子ファイルのアップデート版である新規ファイルを受信すると、元の電子ファイルを含むホスト端末モデルを識別します。更新システムは識別された端末モデルのリストを参照しながら、その識別されたモデルを使用する加入者のターゲットリストを自動的に生成します。更新システムは、あらかじめ定義されたユーザ・グループのデータを使用してターゲットリストをフィルターし、その下位グループを生成します。あらかじめ定義されたグループは、いかなる基準による分類をも含むことができます。更新システムは、ユーザの所属する下位グループに従って、各ユーザに対する更新コントロール・ポリシーを選択します。この更新コントロール・ポリシーは、端末アップグレードのパラメータを制御します。更新システムは、選択された更新コントロール・ポリシーに従って、適切なホスト端末にアップグレードおよび/またはアップグレード通知を配信します。
   
InnoPath Patent 7350205
18. 米国特許第 7,350,205 号は、携帯端末アップグレード・クライアントの電子ファイルをアップグレードするイノパス独自の方式を認めたものです。携帯端末はソフトウェア・コンポーネントのエラーを修正したり、あるいは端末の機能をコントロールしたりする情報のアップグレードを行うアップグレード・ファイルを無線カップリングにより受信します。アップグレード・クライアントは、アップグレード・クライアントのコンポーネントの更新サポートを含め、端末コンポーネントを自動的に更新します。
   
InnoPath Patent 7366824
19. 米国特許第 7,366,824 号は、バイト・レベルのファイル差分化および更新アルゴリズムを使って電子ファイルを更新するイノパス独自の方式を認めたものです。リモート端末のアップグレード・クライアントは新旧バージョンのファイルの差異をコード化する差分ファイル・ブロックを受信します。アップグレード・クライアントは差分ファイル・ブロックを一次記憶域に保存します。アップグレード・クライアントは差分ファイル・ブロックに対応した元のファイル・ブロックを一次記憶域から二次記憶域に書き込みます。ファイル更新アルゴリズムは受信した差分ファイル・ブロックおよび元のファイル・ブロックを使い、更新されたファイル・ブロックをホスト端末中に生成します。この更新されたファイル・ブロックは元のファイル・ブロックに対応しており、三次記憶域に保存されます。アップグレード・クライアントは、リモート端末の当初の記憶域にある元のファイル・ブロックに更新されたファイル・ブロックを上書きすることにより、リモート端末の元のファイル・ブロックを更新します。
   
InnoPath Patent 7392260
20. 米国特許第 7,392,260 号は、バイナリ・ファイルのコード整列を実現するイノパス独自の方式を認めたものです。ファイル差分化コンポーネント、あるいはファイル差分化エンジンは、当初の(または古い)バージョンの電子ファイルと新しいバージョンのファイルから、一次プロセッサー・ベースのシステムあるいはコンピュータ・システムに差分ファイルを生成します。差分ファイルの生成にはコードブロック・スワップによって行われるファイル変更の回数を減らす処理が含まれます。この処理は整列アルゴリズムを使用します。整列アルゴリズムには当初のバージョンのコードブロックを新バージョンのコードブロックと同じ順序で整列させる並べ替えアルゴリズムが含まれていますが、これによりコードブロック・スワップが原因でバイト・レベルのファイルの差異が増えるのを防ぐことができます。整列処理中にはブロックの動作が最小のコストで動的に記録され、コード回復用のファイル更新コンポーネントへ送信するためにコード化されます。
   
InnoPath Patent 7392260
21. 米国特許第 7,516,451 号は、移動体端末をアップグレードする際の差分ファイルの使用を含めて、移動体端末の電子ファイルを維持するイノパス独自の方式を(次のように)認証するものです。それは、少なくとも一つの追加されたプロセッサ間で組み合わせられた最初のプロセッサと、端末上の電子ファイルを維持する上で使用される通信デバイスを含んでいます。 例えば移動体端末は、携帯電話としての役割を果たします。移動体端末はさらに、最初のプロセッサと組み合わされたアップグレード・エンジンも搭載しています。アップグレード・エンジンは、メンテナンス・ファイルに差分ファイルを含む通信デバイスを介して、リモート・サーバからメンテナンス・ファイルを受信しています。アップグレード・エンジンは、最初のプロセッサのソフトウェアを更新するために差分ファイルの情報を使用しています。移動体端末はアップグレード・エンジンに加えて、アップグレード・エンジンと連動したエミュレータも搭載しています。エミュレータは、差分ファイルの中であらかじめ指定された一ファイルを、追加のプロセッサへと転送します。この追加プロセッサにおいては、リライト・エンジンが追加プロセッサのソフトウェアをアップグレードするために差分ファイルが使用されます。
   
InnoPath Patent 7392260
22. 米国特許第 7,676,506 号は、オリジナルのファイルと新バージョンのファイルの差分ファイル生成の一部として、オリジナルおよび新バージョンのファイルの前処理と後処理を行うためのイノパス独自の方式を認めたものです。この方式は、組み込み型コンピュータデバイス用のソフトウェアイメージにおける様々な領域の前処理を行うことにより差分ファイルサイズを縮小する一連のアルゴリズムを含んでおり、圧縮されたROMファイルシステム(CRAMFS)イメージは、その一例です。このアルゴリズムは、コンパイラーにより生成されたデータ領域の様々なタイプを扱い、サーバ側とクライアント側で動作します。サーバ側では、この前処理は、コンパイラーまたはリンカのユーティリティによって生成されたシンボルファイルやログファイルを使用することなく、CRAMFSイメージの組合せから直接、コンパクト機能性差分(CFD)ヒントデータを生成します。
   
特許(日本)  
   
Japan Patent 4364790
1. 特許4,364,790 バイト・レベルのファイル相違検出および更新アルゴリズム

バイト・レベル・ファイル相違検出アルゴリズムは、原ファイルおよび新ファイルに対応する2つのバイト・ストリームを受信します。新ファイルは、原ファイルの更新および改訂バージョンを含みます。 ファイル相違検出アルゴリズムは、2つのバイト・ストリーム間における最も長い共通サブストリング(LCS)を判定し、2つのバイト・ストリームの各々をサブストリームに分割します。サブストリームは、LCSに対する接頭サブストリームおよび接尾サブストリームと共に、LCSを含みます。 次に、ファイル相違検出アルゴリズムは、サブストリームのサイズが予め指定したサイズ未満となるまで、再帰的にLCSを判定し、各サブストリームを分割します。 次に、対応するサブストリームの各々の間で、バイト・レベルの相違を識別します。 更に、ファイル相違検出アルゴリズムは、1組の動作コードおよび可変長整数フォーマットを用いることによって、デルタ・ファイルを構築し、デルタ・ファイルにおける冗長情報を排除するプロトコルを定義します。このプロトコルを用いて、ファイル相違検出アルゴリズムは、識別したバイト・レベルの相違をコード化した動作アレイを含むデルタ・ファイルを生成します。

   
Japan Patent 4409438
2. 特許4,409,438 電子ファイル更新中におけるデバイス・メモリ管理

メモリ管理を実行する際、ホスト・デバイスのアップグレード・クライアントは、第1および第2メモリ・エリアの順次探索を実行することによって、新ソフトウェア・コンポーネントを収容できる十分な大きさのメモリ・ブロックを特定し予約します。新ソフトウェア・コンポーネントは、元のソフトウェア・ファイルのコンポーネントの更新バージョンです。 新コンポーネントのサイズが、第1および第2メモリ・エリアで使用可能なブロックのサイズを超過する場合、アップグレード・クライアントは、未使用メモリ・ブロックを排除するように第1メモリ・エリアを書き換え、第1および第2メモリ・エリアを再分配し、新コンポーネントを第2メモリ・エリアに書き込み、ベクトル・テーブルを更新します。 ホスト・デバイスのソフトウェア・コンポーネントにアクセスするには、アップグレード・クライアントは、ホスト・デバイスの主プログラムから、対応するソフトウェア・ファイルの識別情報を含む関数コールを受け取り、ベクトル・テーブルから対応するソフトウェア・ファイルの開始アドレスを読み取り、対応するソフトウェア・ファイルに対するコールを発生します。

 

 

 

 
 

 

 
© 2009 InnoPath Software, Inc. | プライバシー | RSS Feed | The CSR