InnoPath
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「私達は今年初頭InnoPath社に投資を決定するまでに全てのOTA関連の会社を調べましたが、InnoPath社が顧客関係と営業展開において素晴らしい成功を収め、競合他社から際立っていることが分かりました。」 VantagePoint Venture Partners
マネージングディレクター
エリック・ヴァー・プルーグ氏

イノパスソフトウェアは携帯端末管理(MDM:Mobile Device Management)ソリューションのリーディングプロバイダーです。1999年に設立されたイノパスは、無線(OTA:Over-The-Air)による携帯端末のソフトウェア更新を世界で初めて商用展開しました。KDDI、AT&T、スプリント、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルといった大手通信事業者とシャープ、NEC、パナソニック、三洋電機、京セラ、東芝、ソニー・エリクソン、LG、Samsung、パンテック&キュリテルなどの携帯端末メーカーを通して、何千万人もの加入者が、イノパスが特許を取得したソリューションのメリットを享受しています。イノパスは実際の商用環境において実証されたMDMソリューションを提供している唯一のプロバイダーです。

携帯端末管理の必要性
携帯電話加入者は、電子メール、マルチメディアメッセージング、インターネットアクセス、インタラクティブゲーム、企業向けアプリケーション、TV視聴などの新しいデータサービスを利用できる高機能な携帯端末に金銭を投じるようになってきています。通信事業者にとってこれらサービスの急速な普及は、大きな収益増加の機会をもたらします。

これらのサービスの普及のためには、迅速かつ円滑なサービス展開により、加入者の満足感を満たすことが大切ですが、これは無線データ通信環境が年々複雑化する中で、通信事業者にとって大きな課題となります。携帯端末はPC並みに高機能になり、設定やサービス提供が煩雑になってきています。また、業界標準、ネットワーク・プロトコルやアクセス方法、およびセキュリティ・リスクの増加により、データサービスや携帯端末の管理はますます困難になります。今後、通信事業者は、サポート費用の増大、サービス品質の低下、収益機会の喪失、返品および解約の増加のリスクにさらされることが予想されますが、これらのリスクを回避するためには、MDMソリューションの導入が不可欠です。

完全なエンド・ツー・エンドのソリューション
イノパスは、今日市場で最も評価され信頼されているMDMソリューションを提供しています。イノパスのiMDM Carrier SuiteおよびiMDM Device Suiteは、携帯端末のライフサイクル全体をカバーする、モジュール化されシームレスに統合された携帯端末管理ソリューションです。業界をリードするエンド・ツー・エンド・ソリューションとして、最初のMDM導入時および将来の新しいサービスの追加時のプロセスを劇的に簡素化する、クライアント・サーバ・プラットフォームが含まれます。

イノパスiMDM Carrier Suiteの導入により、移動体通信事業者は常に最良の顧客サービスを提供することができます。プラグインツールにより通信事業者は、端末や新規サービスの設定、問題発生時の診断と修復、ファームウェアの更新(FOTA)、顧客の使用状態のモニター、携帯コンテンツの保護等をすべてリアルタイムで遠隔的に行うことができます。その結果、データサービス収入の増加、サポート費用の削減、加入者ロイヤリティの強化、新しい携帯端末やサービスの迅速な市場投入が図れます。

同時に、携帯端末メーカーにとっては、自社製品にiMDM Device Suiteを搭載することで、MDM対応となり、イノパスのiMDM Carrier Suite (或いは他社の標準準拠の携帯端末管理ソリューション)を導入している通信事業者に対してのセールスポイントとすることができます。

特許を取得した標準準拠のテクノロジー
現在保有する15件の特許と、30+件の出願中特許は、イノパスの革新性と業界リーダーシップに貢献しています。イノパスのすべてのソフトウェアはOMA DM準拠のため、他社製の標準準拠のソフトウェアに容易に統合することができ、既存のMDMへの投資が無駄になりません。また、iMDM ソリューション・スイートはネットワーク方式に依存しないため、CDMAおよびGSMネットワーク上でシームレスに稼動します。